毎年増えてきた不潔というそばかすに溜め息ばっかり

 初々しい時分は、UVを浴びすぎると年代をとってから染みやそばかすになるから気を付けてなどという広告はありませんでした。夏場ばかりや山々での遊びはもちろん、今のようにレクレーションチャンスもなかったので、遊びといえば外側でした。部活も日焼け止めなど塗りつけるラクラク、真っ黒になって練習していました。

 小麦色の表皮が若さの象徴であった時世は去り、最近はその時に浴びたUVの力抜けが染みやそばかすとなって毎年増殖中です。時や既に遅しという後悔しても、浴びてしまったUVを無くすことはできません。

 少なくとももと美肌に良いと仰るビタミンCを山盛り取り込むも食事を取ったり心がけるのですが、効果は見られません。ネット上では様々なサプリメントなども紹介され、またレーザーによる変色受け取りなどもあるようですが今一頼りしきれず試したことはありません。

 1つ取ったら際限なく変色受け取りをすることになりそうで、レーザーが怖くて踏み切れません。ファンデーションの厚塗りやコンシーラーではぐらかしつつ、若いときに惜しくも気をつけておけばよかったなあという反省しきりだ。

 今はスキン科などでも美容外来があって、変色受け取りなどの検査を行っている会社もありますが、にきびなどの検査と違い、保険の応用はないので原価で費用もそれなりになるのかと依然として行ったことはありません。

 少なくとも面構えだけでも明るく、変色もしわもくらしの勲章ぐらいに達観できるように追い求めるものです。ちょっと探究が足りません。あら、健診の数値が高い!どうすればいいの?